2026年3月9日

こんにちは、長老ようこです。
突然ですが、最近読んでハマった本があったので紹介します。上の『あかんちょうの呟き』です。
豊田市コンサートホール・能楽堂の元館長の杉浦隆伸さんが書いたエッセイ集です。30年間勤められた伝統芸能やクラシック音楽の世界を舞台裏から見てきたエピソードや、杉浦さんのライフスタイルの焚き火やハンモック全150話が綴られています。
演奏者が上演中に失神した時の対応や、初心者にお勧めの能の説明、演奏家たちの食事、上演中でのハプニングなどが書いてあります。
「焚き火を楽しむ」の章の一部に、
焚き火の一連の流れは、人生そのものだと思う。生まれて生き、生の営みを終えてゆくまでを丁寧に味わう。
とありました。
山恵にいると〝生きる〟〝命〟〝生の営み〟を実感するので、この章には特に惹かれました。
この本はAmazonで購入できるそうです。