猪鹿工房 山恵

鹿肉のロースト

こんにちは!土曜日担当”好きな鹿肉料理はアヒージョ”りえこです!

”鹿肉のロースト”じゃないんかーーい!!

だってロースト時間かかるんだもん・・(;’∀’)

今日は私が作ってる鹿肉のローストのレシピをご紹介しようと思います♪

【材料】

鹿肉(内モモやシンタマがオススメです) 好きなだけ

塩 たっぷり

黒こしょう たっぷり

オリーブオイル・未焙煎のごま油・菜種油などお好きな植物油 たっぷり

ローズマリー(フレッシュでもドライでも)好きなだけ

バター

にんにく

低温調理機

耐熱のジッパーバッグ 適量

フライパン

お好きな調味料(塩・わさび醤油・レモン汁・ポン酢醤油、バルサミコ酢等々)

【作り方】

①鹿肉はだいたい1ブロックが200~250gになるように厚さを揃えてカットします。私は4cmくらいが好きです(厚さがバラバラになると火入れ加減もバラバラになってしまうので注意!)

②塩こしょうをたっぷり振ってもみこみます。250gのブロックなら塩小さじ1/2くらいふっても大丈夫です。こしょうもまみれさせます。

③耐熱のジッパーバッグに入れて植物油を入れます。1袋にお肉を詰め込まないのがポイント☆このあと真空状態にするので、あまりたっぷり入れなくても大丈夫!
水を張ったボウルにジッパーバッグを入れて空気を抜いてなんちゃって真空状態にします。真空状態にすると下味が染み込みやすいし、低温調理の熱もムラなく伝わるのでオススメです。
その状態で冷蔵庫に入れ半日~1日味をふくませ油を吸わせます

④下味をつけた鹿肉を冷蔵庫から出し常温においておきます
その間に低温調理機をスタンバイします
コチラのジビエのページを参照します。鹿肉の厚みに対応したお好きな温度でどうぞ!
私は厚み4cm程度のブロックにカットして63℃3時間で設定します
もちろん低温調理するのに炊飯器や地道にお鍋と温度計でも問題なし!
その場合はやり方ググってください。


基本の温度と時間は↑の表通りなので、参考にしてみてください。
レシピ通りに炊飯器で作ったのに生だったとか火が入りすぎた・・・って聞きますが
だいたいレシピに厚みが書いてない!
ジビエは1回冷凍してあっても生食ダメ!ゼッタイ!!
中心温度75℃1分以上か同等以上じゃないとダメですからね💦
寄生虫やウイルスがいる可能性のある野生肉・・提供する側としては安全に美味しく食べていただきたいです!!


⑤低温調理機で時間通り火を通したらフライパンで焼いていきます
フライパンをしっかり熱してバターを溶かし(お好みでにんにくプラスしても)強火で鹿肉に焼き色をつけます
焼き色がついたら取り出しそのままカットして食べてもよし、冷やしてからカットして食べてもよし、お好きなタイミングでどうぞ☆

つけて食べる調味料も1例を材料欄に書きましたが、お好きなもので召し上がってください!


今回鹿肉のローストを作ったのは、子ども達がお世話になった人やお友達に配るためなんです

鹿肉のローストはジビエ食べなれてない方でも食べやすいかなぁと思ったので仕込みました

時間はかかるけど、そこまで手間はない鹿肉のロースト

お呼ばれやお土産、差し入れには華やかでもってこいですよ!

私の大好きなアヒージョも好評なメニューです(*‘ω‘ *)

山恵のネットショップには鹿ロース肉のブロックしか載っていませんが

お問合せフォームから

「鹿肉ブロック〇〇の部位を〇g位の大きさでありませんか?」や

「鹿の〇〇の焼肉用スライスを〇g欲しいです」とか

「料理作りたいんですけど、〇〇を〇人前作るならどこの部位がオススメですか?」なんて

ふんわりしたお問合せでもスタッフが丁寧に返信いたしますので

お気軽に問い合わせてみてください♪

もちろんお電話でも注文お受けしております

電話番号0565-98-0836

営業時間9時~16時 木曜定休

です!

ご注文いただいたタイミングと部位によっては数日~お待ちいただくこともありますのでご了承ください

それではみなさまステキな週末を☆

鹿ローストみんな喜んでくれるといいな♪

りえこ