
山恵では、豊田市の山間地で捕獲された鹿を題材に、「命をいただくこと」「食べ物になるまでの過程」「自然との関わり」を学ぶイベントを開催しています。
普段何気なく食べているお肉が、どのように食卓へ届くのか。
座学や鹿の解体見学、ジビエBBQを通して、「食べる」ということを実際に見て、感じて、考える体験です。
ただ知識を学ぶだけではなく、自然・命・地域とのつながりに触れながら、最後は「いただきます」の意味を、自分自身で感じてもらうことを大切にしています。
小さなお子さまでも参加しやすいよう、無理に体験を強制することはありません。
親子それぞれのペースで参加できる、山の食育体験です。

普段の生活の中ではなかなか触れることのない、「命が食べ物になるまで」の過程。
このイベントでは、座学・解体見学・食事体験を通して、見るだけではなく、実際に感じながら学ぶことを大切にしています。
正解を教える場ではなく、親子それぞれが「食べること」について考えるきっかけになるような時間を目指しています。
| 2026年5月2日(土) | 2026年6月6日(土)参加受付中 |
| 2026年7月 | 2026年8月 |
| 2026年9月 | 2026年10月 |
| 2026年12月 | 2027年1月 |
| 2027年2月 | 2027年3月 |

イベントのはじまりには、まず「食べること」についての座学を行います。
普段、スーパーに並んでいるお肉。
そのお肉が、どこから来て、どのように食卓へ届いているのかを、子どもにも分かりやすい言葉でお話していきます。
「いただきます」にはどんな意味があるのか。
なぜ山に鹿や猪が増えているのか。
どうして捕獲が必要なのか。
そして、命を無駄にしないために、山恵がどのように向き合っているのか。
ただかわいそうで終わるのではなく、自然・命・食べることのつながりを、一緒に考える時間を大切にしています。









山恵では、豊田市の山間地で捕獲された鹿を、できる限り素早く衛生的に処理し、命を無駄にしない取り組みを行っています。イベントでは、実際の現場を通して、その一部を見ていただきます。
解体と聞くと、少し怖いイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、この時間で大切にしているのは、刺激ではなく、知ることです。
小さなお子さまでも参加しやすいよう、無理に近づいたり触ったりする必要はありません。
見学だけでも十分に学びのある内容になっています。
普段はなかなか触れることのない、命が食卓へ届く途中を、ぜひ親子で体験してみてください。










イベントの最後には、山恵のジビエを実際に味わっていただきます。
座学で「命をいただくこと」を学び、解体見学で食べ物になるまでの過程を見たあと、最後は実際に「食べる」という体験へつながります。
ただ知識として学ぶだけではなく、自分の目で見て、感じたあとに食べることで、いつもの食事とは少し違った感覚になるかもしれません。普段何気なく食べている「お肉」が、誰かの命であること。
そして、その命をいただいて自分たちは生きているということ。
「いただきます」や「ごちそうさま」の意味。
命をいただいて生きているということ。
自然と人とのつながり。
このイベントでは、食べるところまで含めて、一つの食育体験だと考えています。
鹿肉が初めての方でも食べやすいよう、BBQ形式で楽しく味わっていただけます。親子で囲む食事の時間も、このイベントの大切な締めくくりです。
