こんにちは、猪鹿工房山恵の井原です。
いきなり余談ですが!ブログにもたまに顔を出すWEB担当の井原は私の夫です。
私の住んでいる地区に井原姓は少なくすぐにつながります。実は同じ地区に井原弟家族も住んでいるのですぐバレます(笑)
真面目に生きてきてよかったぁ・・・(笑)
さてさて本題です。
先日、ものづくり創造拠点SENTANで開催されたビジネス交流会「EDGE」にお声がけいただき、ジビエの試食提供をしてきました!

会の中には毎回、「豊田の良いものを知ってもらうコーナー」があるそうで、今回はそこで山恵のジビエを紹介させていただく機会を頂戴したのです!
「ジビエ」という言葉を聞くと、少しとっつきにくい印象を持つ方も多いかもしれません。
でも今回改めて感じたのは、食べてもらえれば、その壁はあっという間に消えるということ。

試食を準備しながら、内心ドキドキです。
ものづくりの会の方々はどんな反応をしてくださるだろう、と。
試食が始まると、次々と手が伸びてきました。
そして、いただいた言葉がうれしくて、うれしくて。

「ジビエのハードルが一気に下がった!」
「こんなに美味しいならもっと早く食べたかった。」
「これと一緒にお酒が飲みたい!」
思わず笑顔になってしまうような言葉ばかり。準備してきてよかった、と心から思った瞬間でした。
ジビエというと、「なんか臭そう・・・」「硬そう・・・」という言葉をどうしても耳にしてしまいます。
ですが… 試食はあっという間に完売でした!
(おかわりの方も続々!)
試食のあとは懇親会へ。
ものづくりの会社を経営されている方々と話していると、みなさん本当に行動が速い!アイデアをすぐ形にする熱量がひしひしと伝わってきて、刺激をもらいまくりました。やはり動いている方は止まらずに動き続けている!
正直に言うと、まだまだ自分の動きが鈍いなと反省。
「やろうと思っていること」を「やっていること」に変える速度を、もっと上げていかなければ、と改めて気持ちが引き締まりました。

そして、もう一つお知らせが!
6月には、移住と仕事をテーマにした場で登壇することが決まりました。
豊田に移住してジビエという仕事に出会い、今こうして経営者になった私の経験が、誰かの背中を少しでも押すことができたら 、と思っています。
詳細は改めてお知らせしますね。楽しみにしていてください!

「食べてもらう」ことが一番の近道。
ジビエをもっと多くの方に知ってもらうために、これからも積極的に出ていきます。お声がけいただける機会があれば、ぜひお気軽にご連絡ください!
次のブログもお楽しみに。
猪鹿工房山恵 経営責任者 井原綾子