
月曜担当、WEB担当の井原です。
9月19日・20日の2日間、中津川WILD WOODに出店させていただきました。
今回のイベントで印象的だったのは、会場全体に「イベントを楽しもう」という空気がしっかりあったことです。
気になるお店を見つけて立ち寄り、食べて、飲んで、また次のお店へ。
そんなふうに会場を巡りながら、それぞれの時間を楽しんでいるお客さまが多く見られました。
山恵のブースにもたくさんの方に足を止めていただき、鹿や猪を選んでいただきました。
ジビエを普段から食べている方もいれば、初めて食べるという方もいます。
実際に召し上がっていただいて、「おいしい」と言ってもらえる瞬間は、やっぱりうれしいものです。
そして今回は、お客さまだけでなく、他の出店者さんからもたくさん刺激を受けました。
ブースのつくり方、商品の見せ方、声のかけ方、メニューの見せ方。
それぞれのお店に工夫があり、会場を歩いているだけでも勉強になることがたくさんありました。
特に、自然と人が集まっているお店には、やっぱり理由があるんだなと感じます。
ただ商品を並べるだけではなく、遠くから見たときに何のお店か分かること。
立ち寄ってみたいと思える雰囲気があること。
そして、実際に商品を手に取ったときに、その良さがきちんと伝わること。
山恵も、まだまだできることがあるなと思いました。
イベントに出店すると、普段の売店だけでは気づけないことがたくさんあります。
実際にお客さまがどこで足を止めるのか。
何を見て商品を選ぶのか。
どんな言葉に興味を持ってもらえるのか。
そういったことを目の前で見ることができるのも、イベント出店の大きな意味だと思っています。
今回感じたことを、次回の出店や普段の売店づくりにも少しずつ生かしていきます。
もっと立ち寄りたくなるお店に。
もっとジビエを身近に感じてもらえる売り場に。
中津川WILD WOODで山恵のブースに立ち寄ってくださった皆さま、ありがとうございました。